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誰よりも可愛い息子どもと美しい奥様を愛する道楽親父の徒然日記
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日曜は結局のんびり昼から出航してきました~

朝間南の風からだんだん東の風に変わる予報だったので、西方面で魚瀬の漁礁周りの開拓に行ってきました(´∀`)
結論から言いますと~

青物の反応は全然出なかったのでインチクで遊んできましたw


最初は入れ食いだったんですけど・・・
すぐに喰いが落ちてしまって「????」な感じでございましたw


途中からは「ガツガツ・・・ガツガツ・・・」とマダイがタイラバを齧るようなアタリが頻発しまして・・・(´・ω・`)

結局掛からなかったんで正体は不明なんですが、今までの経験からするとあんまりインチクをマダイがガジガジするようなイメージはなかったんですけどね~
来る時は一気に「ガツッ!」と喰ってくるパターンが多かったんですけど・・・

今度はタイラバも準備して行こうかな~
ここんとこタイラバで大鯛が揚がってますしねw


タイラバは昔は自作してたんですが、最近はタングステンのモデルが結構出てますよね~
これ1回使ってみたいんで今度仕入れてみるとしますw


さて、結局釣果はアカミズ&ボッカ祭だったんですが、魚瀬の方はカナ系が全然喰ってきませんでした。
片句~手結の沖合いはキカナがめちゃくちゃ濃いんですけどね。

ただサイズがちょっと小さいです。
30cm級がメイン?なのかなw

根魚専門で狙うなら他の場所のほうが面白そうですけどね。
まぁまだ1回しか行ってないのでもう少し調査してみましょう(´∀`)


アカミズは刺身、ボッカは唐揚げになりましたw
DSC_0067.jpg
























刺身はガキどもが大層気に入ってバクバク食ってもう残ってませんww

ポン酢にもみじおろしが最高ですね(´∀`)


唐揚げも塩を少し効かせてビールが止まりませんw
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今日は朝から東の風で波50cmの予報。
でも先週もコレに騙されて大風の中多古鼻から逃げ帰ったんですよね~(´・ω・`)

かとしん君たちほか朝から出張ってる人たちに様子を聞いてみますが、東風もだんだん強くなるし潮もあまり良くないような返事だったんで今日の出漁は見送りました。
あだしんさんが大鯛揚げたみたいですけどね~w


さて日曜に期待ということで、ストックのなくなってきたインチクを補充しときましょう(´∀`)


インチクは自作です。
こんな物を使っています。
DSC_0055.jpg
























インチクパーツはタコベイト、笹型タグリ鉛、アシストライン、フック、フック接続部保護用の熱収縮チューブ。
自分はタコ3.5号、オモリLサイズ(135g)、アシストケプラート20号です。
芯の入ってないケプラートで十分だと思いますが、ラインにハリが欲しい場合は他の素材でもいいかも知れません。高いけどねw

フックは前回試したくなったニックの標準品22号にしてみました。
ニックプロと違ってほぼ完全なストレートフックです。
カカリはこれで多少改善されるはずですけどね~
その分フッキングとバラシ率が悪くなるんですかねぇ(´・ω・`)

その他工具、消耗品類でセキノッター、セキ糸、瞬間接着剤、ライター、ハサミ、ニードル、プライヤーなど。

1個あたりの単価は600~700円程度です。
オモリが高いんだよね~(´・ω・`)
まぁロストしない限りは再利用できますけどねw

まず~
アシストラインを30cmくらいの長さに切ります。
使用するタコベイトの長さ、フックの数や位置によって長さが変わります。
自分はタコのスカート先端にフックの位置を合わせて2本段差なしでセットするのでこの長さ。
1本フックや段差セットならもう少し短くなるでしょうね。

まずフックを1本ほどセキ糸を使ってアシストに結びます。
それからセキ糸部とフックのチモトを覆える長さに切った熱収縮チューブを2本挿入。
そのあともう一方の端に同じようにフックを取り付けます。
熱収縮チューブを入れ忘れないように注意ですw
あとから入れようと思ったら割と太いチューブじゃないと無理ですよ~(´・ω・`)
DSC_0059.jpg
























セキ糸部には瞬間接着剤で補強して、熱収縮チューブで完全に覆ってしまいます。

それからタコベイトが引っ掛かる位置に8の字結びで結び目を作ります。
こんな感じ。
DSC_0060.jpg
























結び目の位置が良さそうならタコベイトを取り付けます。
自分はフックを使って先端に小さな穴を開けてニードルを通します。
あまり大きな穴を開けると裂けてタコベイトがズレるようになるので気を付けましょう。
DSC_0061.jpg
























ニードルを使用して結び目に引っ掛かる位置までタコベイトをずらします。
それからオモリにも同じようにニードルを使って通し、打ち抜きリングを取り付けて抜けないようにします。
この際別にリングを使わなくても単に結び目を作って固定しても構いません。
少しでも単価を下げるならそういう手もありですねw

という訳で・・・完成ですw(´∀`)
DSC_0064.jpg
























そんな調子でとりあえずのストック分を製作です。
DSC_0065.jpg
























最近は個人的にはインチクのカラーはゴールドと夜光があれば他にいらないような感じです。
1番右の白いのは以前作った余りですけどねw

夜光は根魚系にめっぽう強いという認識ですけど、よくフグの猛攻にあってボロボロになっちゃいますw
ゴールドはやっぱりマダイがよく掛かりますね~
あまり魚種を選ばずソコソコな働きをしてくれてますw


さてこんな感じですが、市販品のようにビーズを付けてみたりオモリに何か貼ってみるのも面白いかも知れませんね。
まぁ素人細工なので参考程度に~
アオリメインのタックルで使ってるリールですが、06'ツインパワーMgのハイギヤモデルです。
もともと2506のシャロースプールだったんですが、数年前からC3000のスプールに交換して使ってました。

オイル・グリスメンテはぼちぼちやってたんですが、6年間ノンオーバーホールで結局使い倒してしまいました(´・ω・`)

去年あたりからはラインローラー周辺から凄い音がするようになってしまってました・・・

まぁ塩が噛んでのことかなと分解洗浄してみたり色々やってみましたが根本的な解決には至らず。
1台運用なんでこんな時期に当然オーバーホールに出すこともできないので、今回思い切って買い替えを決意しましたw


ステラもいつかは使ってみたいですけど・・・
今回選んだのはこれ~
DSC_0052.jpg
























今年の2月に出たのかな?w

シマノのヴァンキッシュC3000です。

ステラがシルキーな巻き心地が売りならば、このヴァンキッシュは圧倒的な軽さが売りだそうです。
もう1万5千くらい追い銭すればステラが買える価格帯なんですが、黒地にメッキパーツのみのシンプルなデザインも気に入ってこちらにしてみました。

シャロースプール&ダブルハンドル装備のモデルもありましたが、ラインいっぱい巻けるのがいいんでC3000です。
そして今回は6年間使い慣れたハイギヤをやめて通常ギヤ比モデルにしてみました。
これが吉と出るのか凶と出るのか・・・w


そして今日は早速墨付けにホームの地磯へ。
DSC_0054.jpg
























今日はなんだか潮回りがいいんでしょうか、はたまたたまたま新しい群れが入ってたのでしょうか。
サイズはともかく数は割といい感じです。

それにしても6年使ったツインパから比べると、回してるのも気付かないくらいヌルヌルの動きを見せるリールですw

重さ自体はツインパもMgモデルで決して重い部類でなかったこともあってそこまで違いは感じません。
でも回転フィールやドラグ性能は比べ物になりませんw

正直MAX9kgのドラグってアオリに使うようなものじゃないかも知れませんけどねww

でも値の問題じゃないですよね~(´・ω・`)
なんとまぁなかなか思うような釣果の出ない春でござる・・・(´д`)

船の部は本命はヒラマサなんですが、釣れるのはワカナばかりだしあまり面白くありませんw
先日同船者が75cm5kgのマダイを上げましたけど、これくらいですかね~めぼしいのは。


そして5月に入っていよいよアオリシーズン真っ只中なんですが~

周りはいとも簡単に釣ってる感じなのにこちとら全然釣れない日々が続いておりました・・・(´・ω・`)



大社でもだめ~~

地元でもだめ~~


ちょっと心が折れそうになってたんですけど~
昨日ようやく春が訪れてくれました・・・
DSC_0050.jpg

























通い慣れた地元の地磯で(´д`)・:カハァ

いつもはギャフなんですが、同行者のタモ助に助けてもらいましたw

もうアタリの取り方も忘れてた頃でしたが~
19時頃~20時頃に反応が集中したようでした。

同行者①800g

同行者②ボ

自分950g、2,150g、コウイカ1杯

DSC_0051.jpg

























たまにはいいよねここ最近人の釣るとこしか見てなかったんだからw

ふぁ~ ようやく一安心したところで記録更新狙いたいですね~
今年はいやに型が良いみたいで3kgアップがよく聞こえてきます。

近隣ではあまり聞かないけど、巡り合わせだから通ってればチャンスはあるかも知れませんね~


ヒラマサはどうでしょうか・・・(´・ω・`)

多古鼻周辺がここんとこハズレてるんで(まぁ天気や潮も良くないけど)、気分を変えて今度は西方面に出てみましょうかねw
全然更新してないですね~w(´д`)


って言うか釣りに出れてないんですね(´・ω・`)





最近夜業が多いんで平日休みの事も多く、2~3月にも一応1、2回は出たんですが・・・

天気予報で波高1mとか言ってても実際出てみると思いの他風が強くて片句より先に進めず・・・なんて感じでマトモな釣りは1回もできてません。

ブリシーズン終盤でジギング行きたいんですけどね~

大社ではまだ宝くじ的に当たったりする日もあるみたいです。



去年の年末に釣り納めしたとき、キラージグIVが大当たりしたのを見てからなんとなくヤフオクでMCワークス関連の商品を探すようになってきました。
落札相場は中古新品特に関係なく1本3000円前後くらいですw

このメーカーは信者が多いのか自分の弟もここのロッド使ってるんですが、受注生産の上に月のオーダー数が決まってて、受注開始日(毎月1日の13時頃?)から30分で完売する始末です(´д`)

コースケも先日ようやく発注できたそうなんですが納期は1年ww


個人的にはせっかくオーダーメイドでカスタムロッド作るんなら地元のジャークマンに作ってもらいたいですけどね~

まだ現時点じゃどんな味付けのロッドが欲しいのかもうまく表現できないので既製品ですけどねw


とりあえず今年はベイト1本で行く予定ですが、実際使ってるロッドはゼニスの白狼HKR57B-6というモデルです。
9103a2b2.jpeg

































好き嫌いの分かれそうな真っ白なロッドですw
57(5.7ft)B(ベイト)6オンス(約170g)までという記号だと思いますが、ロッド表記では一応200gまでのジグに対応とあります。
現行はKガイドモデルですが去年買ったこれは昔のガイドになってます。
ラインはPE4号、ドラグMAXは5kg。

メーカーの謳い文句では低反発のブランクスを使って粘り腰で勝負、まぁ簡単な言い方をすれば少し柔らかいロッドという捉え方で間違ってないのかのう・・・(´д`)

最近こんな味付けのロッドの方が多いような気もしますけどね(´・ω・`)


特にベイトには柔らかいロッドの方が合ってるという話はよく聞きます。
まぁ一言に柔らかいと言ってもどの部分が特に柔らかいのかどこまで柔らかいのか・・・
もちろん長さとのバランスもありますからこればっかりは色々使ってみるしかないですよねw

使用感は・・・


以前使ってたジャークマンの59M(スピニングモデル)がベースなんですけど

①ジャークはめちゃ楽

②ファイトはめちゃ苦痛www


ですw(´∀`)



まぁ掛けたサイズがこの2本で全然違うんで一概に比べられないですけどねw


正直「ベイトってこんなにキツイんか・・・」と思いました(´д`)



次はマルゴ、ワカナ級も試してみたいし、ヒラマサも掛けてみたいですねw
ファイトはともかくジャーク時が楽なのは非常に大きな財産だと思います(´∀`)
著者近影略歴
HN:
チー
性別:
男性
趣味:
ツリ
自己紹介:
1976年生まれ
島根県松江市在住

島根半島をねぐらに陸はエギング、沖はジギング&インチクを中心に疑似餌釣りを楽しんでいます。
永遠のテーマは釣りと家庭の両立!
こよみ
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