4日~5日は家族サービスです。
今日はミッチー家といっしょに八雲町に弁当持ってこいのぼり見に行ってきました。
釣りに出たいのはやまやまですが、やはり家族のご理解あっての楽しい釣りです。子供の日に釣りに出てたら殺されてしまいます。
幸いなのはあまり強烈な釣果が聞こえてこないことでしょうか(´・ω・`)
大社はエギングは波が激しいようですがジギングはここんとこすこぶる好調なようです。ブリもまだまだ揚がっています。新しい群れが入ってきたみたいですね。
メインベイトはシマメの子のようなので、案外アオリも結構喰われてるかも知れません。
ただやはり今の時期はどうしてもジギングに行く気になかなかなれません・・・
さあ明日はGW最終日ですが、どうしてくれようホトトギスという感じです(-ω-)
連日の武者修行です。虚無僧になってます。
今日は新規開拓に向かう前段?でもないですが、結局横着こいて渡船を使って旅に出る事になりました。
お伴はダイスケと弟です。
朝5時出船でしたが、乗り場に着いた時には結構な爆風です。それでも現地周辺には数名の餌木師の姿が見えます。
予報では朝のうち南西の風、のち昼前頃から日中は西の風でした。大社はともかくここらへんでアオリ狙いで渡船する人はほとんど居ません。今の時期ならヌーチー釣りの人が大半です。
とりあえず風裏&藻場&3人上がれるという条件でポイントは船長にお任せです。「水深は浅くて良いけんね~」という感じなのでおのずと地磯付近のポイントになってきます。
とは言え最近になって思い始めたんですが、「藻場」という条件はそこまで神経質に考えなくても良いんじゃないかなんて気がしています。
藻場は春の産卵場所という絶好の条件には違いないでしょうが、産卵中の親イカが釣れた試しはないですし、どちらかと言えばその合間に餌を食ったり餌場と藻場の連絡場所になってるような所を探した方が結果は良い気がしています。
そんな感じで餌場になってる場所を考えながら場所を絞ってった方が良いかなーなんつて偉そうな事を言いながら結局今日は藻場ですヽ(´ー`)/
まぁ藻場と餌場が被ってる事も多いですしね。
着いた場所はちょっと苦労すれば歩いてこれる?場所。
しかし風向きと地形が微妙にマッチしていません。潮の動きは非常に緩やか。生命反応はあまり感じられません。
3人キャスト開始ですが正直あまり釣れる予感がしません。
エギに引っ掛かってくる藻はアラメばかりです。
唯一の生命体は・・・
ダイスケのエギに喰ってかかったチビボッカ1匹ですね。
8時を回ったあたりで瀬替えをお願いしました・・・
お次はとにかく風向き重視で場所を選んでもらって上陸。ここも陸から目と鼻の先の瀬です。
風向きはバッチリ。ただ風は南西のくせに潮は真逆の北東へ向かってわーあいな勢いで流れています。3人おのおのほうぼうへキャスト。その2投目くらい・・・
非常に画像で判断しにくいですがまたダイスケですね。今春1号でロッドが曲がっています。
手前に横断して見えるなんだかよく分からない物体は隣でしゃくってた弟のロッドです。
エギはエギ王Qのオリーブ/金でしたね。
結構濁りが入っててギラギラしたテープの方が反応良かったのかも知れません。
ちっちゃ~く見えますが700gでした。本人非常に不満げです(´∀`)
にわかに現場が活気立ちますが後が続かないのはもはやお約束?完全に沈黙です。
それでも1杯揚がったのは大きいもので、回遊ルートになってるなら次が回るまで待とうじゃないかみたいなムードになってきます。
しかし昼に差し掛かる頃には風も西の爆風に落ち着き、波気立った海中はさっきにも増して濁りがきつくなってきます。
時たま海面を漂う奴を見かけますので居る事は居るのでしょうか?今思えばイカだったのかクラゲだったのかも怪しいもんですが(´・ω・`)
昼が回るとまず弟の心がヘシ折れたようで、いつの間にやらワーム付けて投げています。しかしこれが大当たりのようでチビボッカとアナハゼが入れ食い状態で喰いついてきます。
しかしキープサイズには遥かに及ばないサイズばかりでただの暇しのぎになっています。
こちらはひたすら無心でシャクリ倒しますが結果は残酷なものです。15時くらいまで粘ってると赤潮が超大量に周ってきてギブアップ。最後の瀬替えをお願いする事にしました。
瀬替え中1人ヌーチー釣りの方がお帰りでしたが、ヌーチーに混じって30cm近いメバルも釣ってました。大体メバルの調子が良い所らしいです。
赤潮は西から東へドンブラドンブラ流れていましたので、少しでも晴れている事を願って西方面へ運んでもらいます。移動した先は陸からゆうに100m以上は離れています。
先行ヌーチー釣りの皆様は各自定期的に本命外道を問わず竿を曲げています。さてここで1時間の最終ラウンド・・・
・・・もちろん撃沈ですねヾ(・ω・)
朝からどんどんどんどん海の中は濁りがキツ~くなってきてました。こんなときは深場でじ~っとしてるのでしょうか。
結局朝5時から夕方5時までの過酷な戦いは不毛に終わりましたとさorz
帰ったら岸でカズ兄さんが爽やかにシャクッてました。
渡船代・・・2000円
ロストエギ4本・・・約3200円
日焼けした小麦色の肌・・・プライスレス
・・・渡船はまた澄んだ日にリベンジということで(-ω-)
連日虚無僧のように釣行してますが・・・
昨日はカズ兄さんのホーム?のカズパラ1に行ってみました。
西風爆風です。風向き的には問題ありませんが、途中サスケのようなアトラクションをクリアしなければ釣り場に辿り着けません。
もう数年若ければ難なく乗り越えるのでしょうが・・・いい加減歳も取ってきてほにょってクリアです(;´Д`)
今度は巨大なテトラ群ですが、これはまぁ気を付けて降りて行きます。とりあえずライジャケは着といた方が無難でしょうな・・・
しかーし、ここで問題なのがライジャケは着込んでいるのに上着を着込んでないという点ですorz
日差しは強くて非常に気温は高いのでしょうが、いかんせん強い西風が冷たく吹きすさんでいます。
いくらなんでも半袖1枚ではツライ状況です。
テトラをポチポチ降りて行くと・・・
主がいますΣ(;´Д`)
まさか平日昼下がりの時間帯にカズ兄さんが居るとは思いませんでしたヽ(´ー`)/
聞くとまんだ全然反応なしの様子です。
前日の武勇伝(?)を聞きながら隣でシャクリますがこっちもとんと音沙汰ありません。
小一時間シャクリ倒した頃でしょうか、いい加減無反応に痺れを切らしたカズ兄さんが撤収していきました。
「こっち風ないよ~」というカズ兄さんが立ってたポイントを譲ってもらいます。
おお、こっちは暖かい・・・*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
気を取り直して再開ですが、状況は一向に好転しません。カズ兄さんの話を聞いてたのでチラチラ海面を見渡しますが・・・
・・・浮いてるやんけ(*・ω・)・∵.
サイズはあんまり大きくありませんが、単品でアオリがホバリングしています。
10mほど沖に放り込んで・・・
シャクシャクシャクシャク
・・・(-ω-)
持ってった!(゜Д゜)
んが、持ってっただけで完全向こうアワセだったため2ジェット目でサヨナラです(TДT)
あとはまぁ不毛なもんですorz
日も傾いた17時過ぎ頃にはさすがに寒さに耐え兼ねて撤収しました・・・
今日は朝からダイスケとナガシマ名人といっしょに鹿島町の某地磯です。
去年ダイスケにまんまとヤラれたいわく付きの場所です。ああ気が乗らない(´・ω・`)
んが、今日も昨日に負けず劣らずの爆風です。
通しで点々と移動してる?おっちゃんが1人居ましたがこちらも含めてノーヒットノーラン。
途中青物が頭を出してたようなのでイカも全然見当たりません。ブチンと1回高切れしてフィニッシュです。さすがにこれ以上やる気も起こらず朝マズメ勝負のみで撤収としました。
日中はポイント稼ぎ?罪滅ぼし??の家族サービスです。旅行も何も行かんので極力遊んでやらんといけません。
宍道のふるさと森林公園に行ってきました。
その後嫁様とちびっこギャングどもは嫁の実家へと帰っていきました・・・
明日は朝から新規開拓に臨む所存です(´3`)~
4月で職場が変わってバタバタしてたせいもあって放置プレイでしたorz
例年4月最後の大潮が終わるとドバッと親アオリが大社に入ってくるみたいなんですが・・・
松江方面は10日遅れくらいですかね?
大社は相変わらず県外ナンバー多数で地磯も沖磯も満員状態です。
場所取りもおっくうなんで今年は横着してこうすけ号をレンタルして川上ちゃんといっしょにボートエギングに挑戦してみますた。
朝5時半くらい出船で釣り場に向かいますが、風は少々あるものの船なんで関係ありません。波は穏やか、快晴、絶好の釣り日和でした。
視界に入る地磯沖磯は凄い人だかりです。でも朝マズメはあまり調子良くないようで竿を曲げてる人はなかなか見掛けません。潮周りは朝イチが干潮で、夕方に向かってずーっと上がっていく1本潮です。潮位が高くなる午後からが勝負でしょうか?
ところどころ仕掛けてあるワカメ網をよけながらアンカー打って釣り開始ですが一向にアタリもありません。
たまーに忘れかけてた頃に岸辺のほうで歓声が上がります。イカ自体は居るこた居るようです。
・・・って思ってた頃に川上ちゃんヒット、竿がグニョンと曲がってます。今春1号?(n‘∀‘)η
・・・バレますた(*・ω・)・∵.
意気消沈ですが少しだけテンション上がります。
今度はこっちにヒット。
しかしまるっきり引きません・・・と思ったらコウイカ(´・ω・`)
なかなか春が始まりませんなぁ・・・と修行僧モードに入ってしゃくってると、9時過ぎ頃に再び川上ちゃんのロッドがグニョンと曲がります。今度はしっかりフッキング。
墨ブチまけながら上がってきたのは今春1号のオス1.2kg。
「全然引かね~」と贅沢ぬかしてましたがとりあえずボーズ逃れで一安心です。
しかしこれで再び沈黙です。時計は昼前に差し掛かってます。
対岸の地磯ではたまーに歓声が聞こえます。沖磯のほうでは激渋のようでまったく釣れてる様子がありません。
瀬替えする人がちらほらと見え始めましたがこっちもほとほと萎え萎えムードです。風向きも最初南東だったのが西向きに変わってきたので場所を歓声の聞こえた岸辺のほうへ移動してみました。
地磯を見るとなんだかカメラが入ってます(´・ω・`)
何の撮影?お姉さんがシャクリ倒してます。後から聞いたらエギパラの撮影だったようです。スカパー入ってないんだよ・・・orz
ここで数投、ようやくモギュンとアタリです。
結構良い引きです。いつ振りかしら・・・*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
胴長が40cmくらいあったんで、揚げた時は2kgいったかー?と思いましたがオス1.8kgでした。
それからまた数投でメス1.5kg。メスの1.5kgって個人的には最高記録かも知れません。
さぞかしデカイオスイカが後ろから・・・ついてきてませんでした(´・ω・`)
そのうち岸辺のお姉さんが大歓声。見ると結構デカイ奴が揚がってます。記録更新って声まで聞こえます。
うわー、エギパラ見て~、誰かビデオ撮ってもらおう・・・
それからは結構西風が強くなってきて、場所移動しながらテンツク探りますが芳しくありません。結局14時過ぎ頃に撤収しました。
しかしボートエギング卑怯臭いですが人ごみ苦手な自分には丁度良いかも知れません・・・特に大社は。
次はいつになるか未定ですが、たまにはこういうのもアリかなという感じです。