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誰よりも可愛い息子どもと美しい奥様を愛する道楽親父の徒然日記
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ニックプロを使ったインチクとジグ用アシストフックはこんな感じです(´∀`)
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ちなみにインチクはヨーヅリのタグリ鉛笹型のLサイズ(135g)、アシストがよつあみのケプラート20号。
タコベイトはヨーヅリやヤマシタのその時々で気になったカラーの3.5号ですが、ズレないように極力先端が細く絞ってあるものを選んでます。(個体差が大きい)
ハリは金龍のニックプロ22号です。

市販品と比べればかなり大掛かりな仕掛けだと思います・・・(´・ω・`)

自作し始めた当初はマダイバリの13号でしたけどねw
これがヒラマサバリ14号になり、パイクの1/0になり、2/0になり・・・曲がったり折れたり合わなかったりを経ながら現時点でこの選択です(´д`)

システムもPE1.5号にリーダーはフロロ8号の太仕掛け。
これをドラグ4kg前後くらいで使います。

インチクに限った話じゃないですけど、この手の漁具系ルアーはほんと無差別に色んな魚が掛かります。
この海域でも10kg級のブリやヒラマサの青物、サメ、大きなヒラメやクエまで喰ってくる事があります。
極力ハリが伸びたとか折れたとか、根ズレ以外でライン切られたとかそういうバラシ方が1番嫌なのでこんな形になってきましたw

これならリールやロッドもジギング用でも使えば?となるんですが、今のとここちらには問題なさそうです・・・(´・ω・`)
ちなみにリールはクラド300で、ロッドはゼニスのライトジギング用を使ってます。


インチクのハリの数や位置も、段付き2本→1本を経て現時点では段差なし2本です。
今も昔も鉄板で変わってないのは、タコベイトのスカート部先端とハリの先端はピッタリ同じくらいの位置に来るように調整してます。
市販品をそのまま使うような時でもスカートはわざわざハリの位置まで切って使ってます。

なんでって・・・(´・ω・`)


よく釣れるような気がするからさw(´∀`)


ジグのアシストフックはニックプロの26号。
ラインはよつあみのケプラーノット30号を溶接リング付きのローリングスイベルに通して熱収縮チューブで補強してます。
実際釣る分にはケプラーノットじゃなくて芯なしのケプラートそのままでも十分です。
ただサワラ君がいるとイチコロなのと、張りがないとジグによく絡まるので。

アシストの長さは使うジグに合わせて微調整です。

実際作るとこは次回製作時にアップしてみたいと思います(´∀`)


その時はまた仕様が変わってたりするんだけどねw
 
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著者近影略歴
HN:
チー
性別:
男性
趣味:
ツリ
自己紹介:
1976年生まれ
島根県松江市在住

島根半島をねぐらに陸はエギング、沖はジギング&インチクを中心に疑似餌釣りを楽しんでいます。
永遠のテーマは釣りと家庭の両立!
こよみ
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